家具への思い入れ
私の憧れは、カウンターのあるキッチン。カウンターは椅子もあり、何人か座って食事もできるスペースです。昔の大家族なら無理ですが、今の家族なら十分なくらいのスペースだと思います。私の家も今は家族3人。カウンターで十分に食事ができます。
出来上がった料理をカウンターにのせて、デザートの用意をしながらカウンターに座っている家族と会話を楽しむ。夜は、旦那さまとカウンターに座って、お酒でも・・・。実家はカウンターキッチンではないので、結婚したら・・・と夢見ていましたが、結婚相手はサラリーマン。そんなに立派な部屋にはなかなか住めないものですね。
でも、あきらめきれずにいたときに見つけたのが、家具屋さんでみつけたカウンターです。売っているんですね、カウンター。ただの低い食器棚のようなものから、テーブル代わりになるようなものなど、形も様々です。
キッチン側には食器を入れるスペースがあって、反対側は椅子で座ることができる。というのが私の理想。それがあれば、食器棚の必要もないし、見えないところに物を置けるのでスッキリするだろうなと思います。
売っているのを知ってからはいろんな家具屋さんや通販を探しました。買うからには家の雰囲気に合ったもののほうがいいですよね。家の家具はブラウンで統一しているので、カウンターもブラウンか、壁の色に合わせたホワイトかな。
そして、見つけたんです。色はブラウン。収納スペースもたっぷりの理想的なカウンター。これを買えば憧れのカウンターキッチンの夢が実現するって思いました。でも、少し大きめ。サイズを考えると、キッチンで居間の半分が埋まってしまう・・・。それも困りものです。
大きいので圧迫感もありますし、部屋が狭く見えてしまう。ソファーがもう少し小さかったら・・・。あるいは、ソファーがなかったら・・・。と思うけど、結婚のときに奮発して買った大事なソファー。簡単に捨てたり買い替えたりできるものではないし。
旦那の反対もあり、結局はカウンターを泣く泣くあきらめてしまいました。でもいつか、カウンターのある家にできたらなと思っています。もしかしたら、いろんな家具屋さんを探しているうちに、もう少し小さめのカウンターが見つかるかもしれませんし。もしくは、もっと広い家に引っ越せるかもしれません。カウンターの夢はまだまだ諦めませんよ。
それにしても、大きい家具を買うのはいろいろ計算をしないとだめですね。好きだから、気に入ったからだけで買ってしまうと、部屋に入らなかったり、合わなかったり。家にある家具とのバランスも大切です。